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​マスコットの高島クマゴロウ
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 「西洋流火術鉄砲隊保存会」HP管理人「まさひろ」による趣味の徒然ブログです不定期に更新しています。

 ※ホームページもぜひ見てね!

2017/03/12

高島流砲術

 幕末の鋳金家「本間琢斎ほんま-たくさい」作のフリントロック式拳銃1/1縮尺図を手に入れました。図面サイズは縦25㎝×横35センチ、和紙に描かれています。この拳銃の特徴は銃身下部に小刀が装備された非常に攻撃的な武器で小刀は通常は折りたたまれており弾を撃ち終わり更に攻撃する場合はロールアップして小刀を出して斬りかかる事が出来る当時としては究極の武器です。

 図面から見て小刀の刃は両刃仕立てで構えた時両刃は左右に位置し、これは日本刀の様に縦に切るのではなく左右に薙...

2016/07/14

高島流砲術

 高島流砲術の管理人「まさひろ」です、年に一回の射撃訓練で7月10日(日)に栃木の「ニッコー綜合射撃場」で空砲射撃と実弾射撃をやってきました。気温は30°越えで蒸し暑くコンディションとしては良い状況ではありません、今回射撃に使用する銃は会で所有する「初号銃」全長119.3㎝、銃身長90.3㎝、口径11.25㎜、重量3㎏、作者名:田中安兵衛と「弐番銃」全長129.2㎝、銃身長99.8㎝、口径11.25㎜、重量3.3㎏、作者名:国友寛倫です。

 50メートル先の的...

2016/06/19

高島流砲術

 高島流砲術の管理人「まさひろ」です、火縄銃を撃つためには銃口(筒先)より黒色火薬を入れ、カルカと呼ばれる杖で内部に押し込みます。本来そのあとに弾をカルカにて押し込むのですが、実はこれだけでは引き金を引き火縄が火皿を叩いても発火はしません、火縄が叩く「火皿(下写真参照)」にごく少量の「発火薬」を入れて火皿に落ちた「火」を「火道」と呼ばれる穴を通して銃身内部に収められた火薬へと引火・誘爆させることによって射撃となるのです。我が会ではその発火薬(口薬:こうやく)...

2016/06/03

高島流砲術

 28.7.10(日)の13:00

 高島流砲術の管理人「まさひろ」です、迫力ある火縄銃の射撃を実際に見てもらうため当会は栃木のライフル射場で「射撃見学会」を開きます、ご希望の方はこちらよりご応募ください。

 参加料等はいりません、射場はクレー射撃・ライフル射撃・エアーライフル等の実射場にて行います。この射撃練習は日ごろ使用しているmy火縄銃の調子や不備事項発見・調整のためは年一回の行われています。

 

2016/05/28

高島流砲術

 高島流砲術の管理人「まさひろ」です、高島流砲術 西洋流火術鉄砲隊保存会のドメインが新しくなりました、www.takashimaryu.comです。

会員一同ご訪問をお待ちいたしております。

2016/05/26

高島流砲術

 高島流砲術の管理人「まさひろ」です、ホームページのリニュアル記念に何かできないかと思い考えました。お金をかけずに何か・・・・そうだ、これから迎える夏にTシャツなんかどうだろうか、ガサばらないし何枚あっても邪魔にもならず、しかも使ってもらえる。そこで前に使って確かまだ残っていたと思うエプソンの「アイロン転写紙」を探し出しました。これはTシャツのオリジナルデザインが作れる優れものでパソコンでデザインしたイラストや写真などが顔料インクのプリンターで印刷しアイロン...

2016/05/06

高島流砲術

  高島流砲術の管理人「まさひろ」です、ただいまホームページ初心者の管理人は五里霧中の状態でモニターに向かい一進一退の攻防戦を展開中であります、何とか本日旗揚げまでに至りました、これから末永くお付き合いをよろしくお願いいたします。

 写真は「管理人の似顔絵」です、演武でこの顔にピーンときたらひと声かけて声かけて。

 さてこれから初夏に入り演武最盛期を迎えます、会員・銃士もテンションはMAXで練習には励んでいます、秋には「伊豆の国市時代まつり」にも遠征いたします、...

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